
名物「対馬の金穴子一本飯」。一本丸ごと贅沢な一皿
Food Quintetは、六本木の和食店「吾響 -Elemental Restaurant-」が、名物「対馬の金穴子一本飯」をランチ・ディナーともに予約制で提供を開始したことを発表。希少な対馬産金穴子を一本丸ごと味わえる贅沢な体験を楽しむことができる。
昼夜予約制で楽しむ、対馬産金穴子と向き合う贅沢

「吾響 -Elemental Restaurant-」は、これまでディナーで好評だった「対馬の金穴子一本飯」を、ランチ・ディナータイムともに予約制で提供する。予約制の内容は、会食や接待、またはゆったりとした昼のひとときを想定したものであり、静かな空間で料理と向き合う時間を楽しむことができる。平日の通常ランチ営業もこれまで通り行う。また、ディナーはアラカルトでの利用も可能だ。
希少食材を贅沢に使った一品
「対馬の金穴子一本飯」の主役となるのは、対馬の海で水揚げされる金穴子。繊細な脂と上品な旨味を併せ持つこの希少な食材を、一本まるごと贅沢に使用する。
合わせる米は、“奇跡の米”とも称される岐阜県産「龍の瞳」である。粒の大きさと甘み、もっちりとした食感が穴子の旨味を受け止め、力強くも繊細な味わいを生み出す。

会食や接待にも最適。「対馬の金穴子一本飯」ショート会席
提供されるメニューは2種類。「『対馬の金穴子一本飯』 ショート会席」は全5品を提供。価格は5,500円(税込)。「『対馬の金穴子一本飯』御膳」は3,300円(税込)で提供される。いずれも1日の提供数に限りがあるため、完全予約制での利用のみとなる。予約は、ランチ・ディナーともに、食べログにて可能だ。
店舗について

「吾響 -Elemental Restaurant-」は、六本木一丁目駅近くに位置する。六本木の喧騒から一歩離れた落ち着いた隠れ家だ。食材と向き合い、生産者の想いを受け取りながら、どこか懐かしく、しかし新しい現代和食を提案している。

完全個室席

少人数から貸切可能
店内には完全個室席も用意されており、少人数からの貸切にも対応。日常の昼食や仕事帰りの食事から、大切な会食まで、幅広いシーンに寄り添う空間を提供する。
静かな空間で希少食材の料理と向き合う。「金穴子一本飯」を囲みながら、心安らぐひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
■ 吾響 -Elemental Restaurant-概要
住所: 東京都港区六本木3-4-33マルマン六本木ビルB1
予約サイト: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13314853
公式サイト: https://gokyo-roppongi.com
(Kanako Aida)